ドメイン移管とは
ドメイン移管とは、ドメインを契約している管理会社を変更する手続きのことです。
例えるならスマートフォンの番号を変えずに携帯会社を乗り換える「MNP」と同じです。
今のドメイン名(example.comなど)はそのままに、管理会社をXServerドメインに変更することで、
更新費用を安くしたり、管理を簡単にしたりすることが可能です。
移管にかかる費用
ドメイン移管にかかる総額
1,298円~
※ドメイン種別による
お支払い総額は1年分の更新料のみ
移管と同時に有効期限が1年延長されるため、
実質的な「移管手数料」は発生しません。
XServerドメインでは、
移管手数料やオプションによる追加費用はかかりません
| XServerドメイン | 他社レジストラ | ||
|---|---|---|---|
| 移管手数料ドメインの移管(転入)をする際にかかる手数料です。 | ドメインの移管(転入)をする際にかかる手数料です。 | 0円 | 0円~ |
| ドメインプロテクション設定料ドメインに関する重要な情報を保護するためのセキュリティ機能です。 | ドメインに関する重要な情報を保護するためのセキュリティ機能です。 | 0円 | 1,078円/年 程度 |
| Whois代理公開設定料Whois上で公開される情報を、ドメイン管理会社の情報で公開し、ドメイン登録者の情報を非公開にする機能です。 | Whois上で公開される情報を、ドメイン管理会社の情報で公開し、ドメイン登録者の情報を非公開にする機能です。 | 0円 | 0円~1,078円/年 程度 |
ドメイン移管前のチェックリスト
スムーズなドメイン移管のため、
事前に以下の点をご確認ください。
ドメインの有効期限を確認
ドメイン移管には、有効期限が一定期間残っている必要があります。『XServerドメイン』へ移管するには一ヶ月以上の有効期限が必要です。
また、JPドメイン以外の場合、移管元の管理事業者側で、ドメイン登録を行ってから60日が経過していないと、移管手続きができません。
レジストラロックの解除
「レジストラロック」とは、意図せず別の管理会社に移管されるのを防ぐことができるサービスです。
レジストラロックをされている場合は、ドメイン移管時に解除する必要があります。現在の管理事業者にてロックが「OFF」であることを確認してください。
Whois代理公開設定の解除
「Whois代理公開設定」とは、Whois上で公開される情報を、ドメイン管理会社の情報で公開し、ドメイン登録者の情報を非公開にする機能のことです。
代理公開の設定をしている場合、ドメインの移管前に解除する必要があります。現在の管理事業者にて設定が解除されていることを確認してください。
メールの受信確認
※JPドメインを移管する場合、確認は不要です
ドメイン移管の際、上位レジストラより「移管承認メール」が送られます。そのため、Whois上の「Registrant Email」欄にあるメールアドレスを、自身が受信可能なメールアドレスにしておく必要があります。登録しているメールアドレスが受信可能であることを確認してください。
AuthCodeの確認
AuthCode(オースコード)とは移管に必要な「認証鍵」のことです。現在の管理事業者から取得できます。確認方法は現在の管理事業者にお問い合わせください。
なお、AuthCodeは入手してから長時間が経過すると、利用ができなくなるケースがあります。その場合、再発行をする必要があるのでご注意ください。
移管作業の手順
動画ドメイン移管手順ガイド
※動画マニュアルは2024年5月時点の画面で案内しています。
gTLDドメインJPドメイン
STEP1
現在の管理事業者に連絡をする
作業目安:5分程度(管理事業者による)
まず、現在の管理事業者にドメイン移管をする旨を伝え、AuthCode(認証鍵)の確認をしてください。
また、ドメイン移管を行う前のチェックリストを確認してください。Whois情報が適切な状態となっていない場合は変更が必要となります。
移管元での作業手順については、管理事業者ごとに異なる場合がありますので、事前に移管元にて手順をご確認ください。
STEP2
ドメインの申し込みを行う
作業目安:5分~10分
『XServerドメイン』の「ドメイン移管」ページから、移管希望のドメイン名を入力し、ドメイン移管のお申し込みを進めてください。なお、申し込みにはSTEP1で取得したAuthCode(認証コード)が必要となります。
また、『XServerドメイン』のご利用にはXServerアカウントの登録が必要です。初めての方はXServerアカウントの登録に進み、ユーザー情報など、必要事項を入力して登録を完了させてください。すでにXServerアカウントをお持ちの方は、ログイン情報を入力して画面を進めてください。
STEP3
お支払い
作業目安:5分~10分
申し込みを進めると、お支払い情報の入力画面が表示されるので、ご希望のお支払い方法を指定してください。
なお、『XServerドメイン』では、以下のお支払い方法をご用意しています。
- クレジットカード払い
- コンビニエンスストア払い
- 銀行振込
- あと払い(ペイディ)
- ペイジー決済
- プリペイド
支払い方法を確定したら、『XServerドメイン』へのお申し込みは完了です。
STEP4
移管の承認作業
作業目安:1~12時間程度
ここまでの手続きが完了すると、移管するドメインのWhois上で公開されている、「Registrant Email」に記載のメールアドレス宛に、移管承認メールが送信されます。
メール本文内のURLをクリックして承認手続きを行ってください。
宛先:Whois情報の「Registrant Email」に記載のメールアドレス
件名:[重要](●移管するドメイン名●)のトランスファー申請に関するご案内
※メールの承認は、7日以内に行う必要がありますのでご注意ください。
※承認メールは、英文を含むため、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう可能性もあります。
GOAL
移管完了メールの受信
目安:約1日~7日程度
移管が完了すると、XServerアカウントに登録したメールアドレス宛へ、「移管完了のお知らせ」という件名のメールが送信されます。
このメールを受信できたら、移管手続きは完了です。
STEP1
現在の管理事業者に連絡をする
作業目安:5分程度(管理事業者による)
まず、現在の管理事業者にドメイン移管をする旨を伝え、AuthCode(認証鍵)の確認をしてください。
また、ドメイン移管を行う前のチェックリストを確認してください。
移管元での作業手順については、管理事業者ごとに異なる場合がありますので、事前に移管元にて手順をご確認ください。
STEP2
ドメインの申し込みを行う
作業目安:5分~10分
『XServerドメイン』の「ドメイン移管」ページから、移管希望のドメイン名を入力し、ドメイン移管のお申し込みを進めてください。なお、申し込みにはSTEP1で取得したAuthCode(認証コード)が必要となります。
また、『XServerドメイン』のご利用にはXServerアカウントの登録が必要です。初めての方はXServerアカウントの登録に進み、ユーザー情報など、必要事項を入力して登録を完了させてください。すでにXServerアカウントをお持ちの方は、ログイン情報を入力して画面を進めてください。
STEP3
お支払い
作業目安:5分~10分
申し込みを進めると、お支払い情報の入力画面が表示されるので、ご希望のお支払い方法を指定してください。
なお、『XServerドメイン』では、以下のお支払い方法をご用意しています。
- クレジットカード払い
- コンビニエンスストア払い
- 銀行振込
- あと払い(ペイディ)
- ペイジー決済
- プリペイド
支払い方法を確定したら、『XServerドメイン』へのお申し込みは完了です。
STEP4
移管元での移管承認作業
作業目安:移管元に依存
ここまで完了すると、現在の管理会社(移管元)へ「移管申請への承認依頼」が送信されます。
この申請に対し、現在の管理会社が「移管承認処理」を実施することで、移管が完了します。
GOAL
移管完了メールの受信
目安:約1日~7日程度
移管が完了すると、XServerアカウントに登録したメールアドレス宛へ、「移管完了のお知らせ」という件名のメールが送信されます。
このメールを受信できたら、移管手続きは完了です。
ドメイン移管の
お申し込みはこちら
移管中もWebサイトやメールは止まらないため、
業務への影響はありません。
よくある質問
- ドメイン移管に要する時間は?
-
目安としては、gTLDドメインの場合1日~7日程度です。
JPドメインの場合、移管元で承認がされたあと、最大10日程度で移管が完了します。なお、手続きに不備があった場合は、それ以上に時間がかかることもありますので、ご注意ください。
- ドメイン移管をしている間、Webサイトやメールは止まりますか?
-
原則として、Webサイトやメールが止まることはありません。
ドメイン移管とは「ドメインの契約・管理会社(窓口)」を切り替える手続きのことであり、現在ご利用中のホームページやメールのシステムそのものを停止させるものではありません。ただし、移管元が提供する独自の「DNSレコード設定機能(ネームサーバー)」を利用している場合は、レンタルサーバー側のネームサーバーや、共通の外部DNSサービスへあらかじめ切り替える必要があります。
ご自身のドメインのDNS設定や運用状況に不安がある場合は、移管申請を行う前に現在の状況を当社へご相談ください。
- ドメイン移管をすると今のサーバーは使えなくなりますか?
-
いいえ。サーバーとドメインは別々の会社で管理が可能です。
移管後も現在のサーバーはそのままご利用いただけます。なお、当社が提供するレンタルサーバーには「独自ドメイン永久無料特典」があります。
ドメイン取得はもちろん、更新料金もずっと0円で、移管したドメインにも適用可能です。
・エックスサーバー公式サイト(個人の方におすすめ)
・XServerビジネス公式サイト(法人の方におすすめ)
ドメインをさらにお得に運用したい場合は、当社へのサーバー移転もご検討ください。
- 移管したらWhois情報はどうなりますか?
-
移管後のWhois情報はドメイン種別によって異なるので、それぞれ以下をご確認ください。
汎用型JPドメイン(.jp)
移管をする前に「Whois情報の初期値設定」として登録した情報が公開されます属性型JPドメイン(.co.jp・.ne.jpなど)
移管前の情報をそのまま引き継ぎますそのほかのドメイン(.com・.netなど)
エックスサーバー株式会社の情報で代理公開されますなお、移管完了後に、Whois情報の変更をすることも可能です。ただし、属性型JPドメインの場合は、サポートまで変更を依頼する必要がありますので、ご注意ください。
\ 疑問や不安、お気軽にご相談ください /
ドメイン移管に関するお問い合わせ
「このドメインも移管できるか」「今のWebサイトの設定はどうなるのか」など、
少しでも気になる点や不安なことがあればお気軽にご相談ください。
当社のスタッフが状況を詳しく伺い、丁寧にサポートいたします。
メール・チャットでの
お問い合わせ
ご状況をフォームに入力いただくだけで、
専門スタッフが具体的な手順をメールで分かりやすくご案内します。
メール:24時間365日受付 /
チャット:平日10:00~18:00
メールは24時間受付中、順次専門スタッフよりご返信いたします。その場での回答を希望される場合はチャットをご利用ください。
お電話でのお問い合わせ
「文字で説明するのが難しい」「聞きながら進めたい」という方は、お電話でお問い合わせください。
06-6147-2580
受付時間 平日10:00~18:00
音声案内に従って、「1(エックスサーバー、XServerビジネス、ドメインサービス)」→「2(サーバー移転、ドメイン移管)」を選択してください。
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※お問い合わせが集中した場合、お電話がつながりにくくなることがあります。順番におつなぎいたしますので、そのままお待ちになるか、しばらく経ってからおかけ直しください。